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平田晃久
「渋谷区小中一貫教育校(千駄谷小学校・原宿外苑小学校)」
語り手:平田晃久、外木裕子、市子慧、横田亮
森や地形を引き込むフィールド
領域発見型の小中一貫校|自由に境界をまたげる「外」|三つの初期案|全長135m、傾斜1/25のスロープ|フロアでなくフィールド|三つにストリップした大屋根
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GROUP+OFFICE
「S Project」
語り手:井上 岳、赤塚 健、中井由梨/GROUP ケルステン・ゲールス、寺田慎二/OFFICE
歴史をつなぐ幾何学
公式コンタクト先から始まった協働|400年の歴史が眠る地形と、敷地を守ってきた壁|はっきりした幾何学×曲面壁|三つの正方形とズレが生み出す空間|コラボレーションの意義
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髙橋一平
「五台山公園展望施設」
語り手:髙橋一平、和泉芙子、武内茉緒
デジタル時代の不器用さと、身体がつくる建築
デジタル設計に対する身体的な抗い|土木的な躯体の強度|極限まで削ぎ落とすガラスのディテール|身体感覚で決定されたシークエンスと手すり
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飯田善彦+渡邉文隆+鈴木弘二
「双葉町立新校整備事業」
語り手:飯田善彦、渡邉文隆/アーキシップスタジオ
実施設計段階のスタディ
システムを壊す|2階の集落化|混在と多様性|集落、あるいはジェネラティブ・コモンズ
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藤本壮介
「海島」
語り手:藤本壮介
これまでにない場所のイメージ
プロジェクトのはじまり|島なのか船なのか建築なのか|「建築/船」という仕組みをハックする|空間的な意味
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布施 茂
「(仮称)武蔵野美術大学100周年記念館」
語り手:布施 茂
第二正門とラーニングコモンズ
創立100周年の新棟|延床面積の度重なる削減|RC壁柱のランダム配置|「弧と群」両方の居場所
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萬代基介
「Play Eartth Park Naturing Forest:PARK」
語り手:萬代基介、田村聖輝
遊びが生まれる「野性的な建築」
内外が連続する形態|膨大な変数とスタディ|ランドスケープ的な決定|「自然さ」を取り戻す
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畑 友洋
「神戸港・新港突堤プロジェクト」
語り手:畑 友洋
海を囲む300mの連続体
入れ子の屋外劇場|制約を読み換える|CTスキャンのように見る|水際における共存
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遠藤克彦+山雄和真
「(仮称)上伊那総合技術新校」
語り手:遠藤克彦、髙林雄太/遠藤克彦建築研究所 山雄和真、大月彩未/waiwai
揺れ動く条件を解く「システム」と「核」
揺さぶられるプロセスを生き抜く構想の強度|「土地の記憶」から「アメーバ」へ|「コア・フォレスト」の登場|「システム」を既存の環境/インフラに対して適用
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石上純也
「竹島ふ頭港湾情報拠点施設」
語り手:石上純也
蒲郡の歴史と風土を織り込む「三河織に包まれる大空間」
「屋根」から「立面」へ|地域文化の空間化と「新しい外部」の創出|大空間を成り立たせる技術的な情報量|「空間」から「環境」へ
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中川エリカ
「秋谷葉山国際学園」
語り手:中川エリカ
着工に至るまでの激動の1年
駐車場の移動と各棟配置の変更|約1,000㎡の木造ワンルーム|建築も家具も、造作と既製品を混ぜる|少ない手札で複雑さを獲得する
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高野洋平+森田祥子
「小松未来型図書館 PFI 計画案」
語り手:高野洋平、森田祥子、三富俊、内山媛理
環境と情報から考える図書館建築の展開
情報によって秩序をクリアにする|浮島とコレクションウォール|分類からの構築|個性のアップデート
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藤原徹平
「厚真町環境保全林拠点施設」
語り手:藤原徹平、中村駿太、稲田玲奈
160㎡と280ha
自然と都市の適切な融合|平坦な森|枠の内|極座標とチセの屋根|剥き出しの柱と撞木|塁や関、柵、垣
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周防貴之
「奈義町アートの森」
語り手:周防貴之
大きな「建築」としての森とは
出発点のヴィジョン|「自然を装う」ことへの疑問|「状況を変える」スラブと関係性を示すディテール|森をまとう住まい
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三家大地
「Hisamoto Apartment」
語り手:三家大地
ものごとの起点となる共用部のつくり方
共用部=不可欠な中央|骨格でつなぎ止める|機能配置と動線|環境を決定づける
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大西麻貴+百田有希
「名古屋モザイク工業新社屋」
語り手:大西麻貴、百田有希、石田卓也、古澤周、坂野雅樹
「こうあるべき」という決定の連続を遡る
肌理と粒子|AIの活用|17枚→100枚|退っ引きならない部分|現場から「風土」へ立ち返る
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隈 研吾
「新福岡県立美術館」
語り手:隈 研吾
二枚橋と水平軒庇
都市軸とアーバンスリットの直結|下の池に掛けた二枚橋|「和の表現の抽象化」に対する強迫観念|PC壁やメディアヴォイドの仕上げに対する拘り|木と鉄骨の軒庇
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昭和設計・tデ ・山田紗子建築設計事務所
「(仮称)新花巻図書館」
語り手:小平弥史/昭和設計 竹内吉彦/tデ 山田紗子、鈴木心、近藤暉人、杉﨑翔太朗/山田紗子建築設計事務所 佐藤慎也/日本大学理工学部
「生きた知」をつなぐ図書館
これからの図書館|宮沢賢治という土壌|ふわふわとガチガチ|公共建築を圧縮する|図書館のこれから
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妹島和世+西沢立衛
「National Museumu of Ecuador(MuNa)」
語り手:妹島和世、西沢立衛、棚瀬純孝、山本力矢、Amy Hyemin Jang
国際コンペティションでの思考
赤道直下の常春の国|1万3000年の歴史を収めるミュージアム|多民族のヴォイド、そして流動的な曲線へ|場所の解像度とマテリアル
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